エネルギー設備会社の若手社員対象に交渉力強化研修を実施しました
公共性の高いエネルギーを安定的に供給してくださっている組織があります。
災害やトラブルが発生するとその有難みがわかりますが、日々様々な工夫やご苦労があることを私たちはあまり理解していません。
そんな会社では組織や住民と様々な「交渉場面」があります。
交渉はあくまでも「Win-Win」の関係であることが望ましいですが、公共性を考慮すると無理なお願いをせざるを得ないこともあるようです。
そんな交渉時に必要なマインドとスキルを1日かけて学んでいただきました。
こちらの組織では初めての試みとなる研修でしたので、自己流で行っていた交渉について、信頼を得るかかわり方、表現法、人間心理を踏まえてテクニック等を考えながら、すぐに実践に活かせる内容を取り入れ、ロールプレイングを交えて実習を進めました。
「目からうろこの話が多く、交渉業務を行う前に知っていればよかったと感じた」などという嬉しいお声もありました。
他の人の交渉場面を見ることができたのもよい刺激になったようで、今後もさらに自信を深めてくださることと期待をしています。